綿内れんこん2kg入
江戸時代より脈々と作り繋がれてきた伝統の味「綿内蓮根」。長野市の綿内(わたうち)地区で栽培され続け、真冬の収穫は凍った土をかち割って掘り上げる伝統的な農法で今も作り繋がれています。だからこそ綿内蓮根は、私たちの冷えた冬の体を芯から温めてくれます。
後継者不足により現在の出荷できる量を栽培している生産者は2名ほどに。れんこん掘りは、寒い時期のうえに全て手掘りの重労働。減少していく生産者を前に、地域の宝が途絶えてしまうのではという危機感から、家業を継いでくださった農家さんがいてくれるおかげで、今でも私たちの食卓にあげられることができます。
粘りも歯ざわりも良く、地域の方々からも評判の稀少価値のある味をぜひご賞味ください。